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2006-04-06 Thu 10:56:35

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はじめまして。
全く同様の感覚があり、不思議に感じられます。

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巨石の息づかいに囲まれる(矢岳巨石群遺跡)

  • Posted by: 藤田祐一
  • 2006-03-28 Tue 02:44:37
  • 聖地
熊本県天草市 
矢岳巨石群遺跡ストーンサークル

20060328014637.jpg


今でこそ年に数えるほどになりましたが、以前は憑かれたように巨石(磐座)が
鎮座する古代の遺跡跡や神社や山中を訪ね歩いた時期がありました。

いろんな巨石を体験することで岩には3種類のタイプがあることがわかりました。

それは、
①「死んでいる岩」と
②「眠っている岩」と
③「いまも生きている岩」です。

死んでいる石は、エネルギーを放出し尽くして朽ち果てた石の死体のようなもの。
眠っている石は、いまは仮死状態のように死んでいるけれど、
何かのきっかけや時がきたら再び目を覚ますような石。
そして、いまも生きている石は、文字通り現代のいまも程度の差はあっても
その場や訪れる人のエネルギー状態に影響を与える石。

もちろん根拠はありません、そんな気がするのです。
でもなんとなくではありません。はっきりと感じる感覚経験なのです。

矢岳神社から少し登ったところにあるストーンサークルであると
言われている場所の岩たちも③の「いまも生きている岩」たちでした。
20060328014508.jpg

この白岳には巨石遺構(らしき巨石群)が散在していますが、ここだけは
場の状態が他とまったく違うのです。

祭祀場としてのエネルギーとそこに集った人々の気配のようなものが、
なまなましいほど濃厚に辺り一帯に渦巻いています。
「先ほどまで祭祀が執り行われたところだ」といわれても信じてしまうほどで、
目を閉じると人々が集い、祈り、神々と交歓していた光景が脳裏に浮かんできます。
そしてその場のテンションを保持し、守っていたのがこの岩たちでした。

20060328014554.jpg

そんな夢想をしながらあらためて周囲を見渡してみると、
一つ一つ個性をもった無数の岩たちが自分を取り囲むように
視界に浮かび上がってきます。

そして、無言だけれど確かな息づかいがあちこちから
身体に降りかかってくるような生っぽい独特の感覚。

「見張られている?」

少し緊張感が走りましたが、すぐに警戒心は解け、
仲間に受け入れられたような歓びが少しずつ湧き上がってきました。
特別な場所や空間には不思議と「受け入れられている」「拒絶されている」
といった感覚を伴うケースが多いのです。
自分が試されているように感じることもあります。
20060328014617.jpg

巨石にタイプの違いを感じたように、こういった強い磁場に遭遇したときの
自分の感情や反応にもまた大きく3つのタイプがあります。
(1)怖くて動けなくなる、あるいは速攻逃げる
(2)自分には害も益もない気がし、現場を見届ける
(3)古い仲間に出会ったような懐かしさと歓喜の念に包まれる、
  心地よくてずっとそこに居たくなる(実際には帰ります)

ここは(3)でした。ですから岩のタイプ③との組み合わせです。
最も幸運なパターンですね。
ちなみに先ほど挙げた岩のタイプとの組み合わせで言うと、
①の死んでる岩から(1)の恐怖体験と(3)の幸せな体験が
もたらされることとはありませんが、そのほかの組み合わせ
はすべてあり得ます。
②の眠っている岩でも「ひぇー、起こしたらヤバイ」と冷や汗をかくこともあります。。。
20060328014655.jpg

巨石(磐座)っていったい何なのでしょうね?
いろんな説がありますがよくわからないのが正直なところです。
ただ確信できるのは、岩がその場や空間の状態に大きな影響力をもつケースがあって、
昔の人々は何らかの目的でそのことを利用していた、
あるいはもっと積極的に岩を使って場をコントロールしていた
(ある種のテクノロジーをもっていた)ということです。

岩についてはまた改めて「空間考」で書いてみたいと思います。

僕はいわゆる「霊感タイプや見える人」ではありませんが、
岩についてはまだ科学で解明されていない不思議な機能があって、
まるで意思をもつように人に働きかける力があるのではないか
と思っているのです。

20060328014456.jpg
巨大なドルメン(支柱をもつ磐座)長さ13m幅6m厚さ1.5mの天井石を五つの支石で支えています。

20060328014746.jpg
矢岳神社入り口の鳥居


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2006-04-06 Thu 10:56:35

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はじめまして。
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