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日常生活に穴を開ける(兵庫県立美術館)

  • Posted by: 藤田祐一
  • 2006-03-09 Thu 23:02:48
  • 建築
兵庫県立美術館
原田の森ギャラリー
20060309235134.jpg


お手軽な非日常感覚装置
ここはいろいろなところで紹介されているので
外観や壁面照明(下)の写真は観ていたのですが、
実際に訪れるまで2階ホール天井にある「穴(採光窓)」
のことはまったく知りませんでした。

真下に立って「穴」を見上げていると懐かしいような
切ないような不思議な気持ちがこみ上げてきます。

そしてその穴の向こうへ吸い込まれていきたい衝動に駆られます。
実際には神戸の空があるだけなんですけどね(笑)

神話や昔話や小説や映画など、さまざまな表現の中で
「穴」は向こう側の世界とこちら側を結ぶ通路の
象徴やメタファーとして用いられてきました。

「穴」を覗くだけで、ひとはこことは違う世界を
思い巡らしてしまう生き物なのかもしれませんね。

やはり、胎児のとき産道を通りお母さんのお腹の中から
この世界へ生まれ出てきたときの記憶が背景にあるのでしょうか・・・
20060309235205.jpg


20060309235148.jpg



<ミニ情報>
県立近代美術館は、昭和45年に全国で2番目の都道府県立近代美術館として誕生し、県政100周年記念事業として設置されたメモリアルな建物であるとともに、我が国を代表する建築家である村野藤吾が手がけた美術館の第1号です。この地は、かつて「原田の森」と呼ばれ、大正末期には若い芸術家たちが、新興美術運動をまきおこした場所でもあります。
このたび、平成14年10月1日に、県立新美術館の分館として、情報収集や交流の場となるサロン等や貸しギャラリーを設けた、県域美術団体や県民等の造形芸術の拠点に「原田の森ギャラリー」として生まれ変わりました (公式ホームページより引用)

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