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亜季 URL 2006-09-11 Mon 00:17:25

メールありがとうございます♪
極楽寺で変てこスケッチしてた亜季です。
このブログ、何気に私のデザインしたブログでビックリしました!
この神社、確かに写真からも怖い?厳格な?威圧的な?吸い込まれそうな?
ものすごーく感じます(><;)
行ってみたいけど一人じゃ行けない(^^;

エッジ URL 2006-09-11 Mon 23:29:16

コメントありがとうございます。
デザインもありがごうございますm(_ _)m

確かに敏感な人には、
ひとりで行くのは
お勧めしずらいところです・・・

大丈夫な人は全然平気なんですけどね。

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あの世とこの世が、重なるところ(玉置神社)

  • Posted by: 藤田祐一
  • 2006-09-09 Sat 21:45:40
  • 聖地
奈良県十津川村
玉置神社

・人を外見で判断してはいけません、と教えられてきた。
でも現実には人はほとんど外見で判断されるらしい・・・
三人の首相候補もそうなのか・・・?


20060909211844.jpg


あの世とこの世が、重なるところ

玉置神社は紀伊半島の中央部、大峰山系の南端に位置する
神体山・玉置山の標高1076mに鎮座します。

ここは熊野山系に散在しているメジャー級の聖地の中でも
特に特別な感じがします。

比較的近くにある天河神社や熊野神社などと比べてみても
まったく違う空気感やエネルギーの質を感じます。

なんというか、「人間味」がとても薄いのですね(笑)

例えば神様と聞くと、人間的な要素を備えた存在を
イメージしないでしょうか?

姿形はなくても少なくともコミュニケーションははかれる
ような気がする(祈りや願い事が通じるとか)

でもここはあまりそのような感じがしないのです。
人間にあまり興味がないというか、特別扱いしないような・・・

それだけ純粋透明であるともいえますし、
言い方を変えれば恐ろしい場所でもあります。

純粋透明というのは、善でも悪でもなく、またどちらにも
なり得るし、どちらも攻撃できるということです。

攻撃といってしまうとちょっと意志のニュアンスが
出てしまいますが、無志向性の強烈なエネルギーは
使い方によっては善も悪も滅ぼせる、そんな感じです。

ちなみに後で知ったのですが、ここは悪魔退散という
全国的にみても特殊なご神徳があり、古くは皇族の
悪魔祓いが行われていたようです・・・コワ・・・

20060909212013.jpg 20060909213310.jpg

20060909211946.jpg 20060909212000.jpg

今回は5名で訪れたのですが、山中の駐車場から
鳥居をくぐり参道へ進もうとしたとき、濃い霧があたりを
覆い始め、全員の足が一瞬竦んでしまいました。

薄い霞のようなのではなく、舞台演出のスモークのような
濃い霧がモクモクとかつスピーディに吹き出てくるのです。

20060909214246.jpg

「ここを進んでいけば誰か帰ってこれなくなるかもしれない」
同行者のひとりはその時そう思ったそうです。

僕はさすがにそこまでの心配はしませんでしたが、
その先が日常の生活空間や並の聖地などとは全く異質の
特殊な空間であることに疑いの余地はありません。

3000年杉の巨樹群に覆われた参道を歩いているだけで
一歩、一歩現実の世界から遠ざかっていくような気がします。

しばらく歩いてようやく社殿群が現われてきますが、
霧に包まれたその姿がまた、あの世まであと一歩といった
非現実感を醸し出していて・・・たまりません。

20060909211922.jpg

20060909212024.jpg

ところで玉置神社の主祭神である国常立尊主神ですが
天地が誕生したときに生まれた八柱の神の中でも
一番はじめに現われたと日本書紀が示す神様で、
日本で祀られている神社は他に岐阜の位山、木曽の御嶽山、
伊勢外宮などの重要地に限られているようです。
そういえば、位山に登ったときも山頂で霧にまかれ
洒落になっていない恐怖を味わった思い出があります・・・

案外忘れられがちのようですが、ここで一番重要な
スポットは、拝殿からさらに山頂へ向かって15分ほど
登った参道脇にある「玉石社」です。

ご多分に漏れず、ご神体は磐座(と玉石)です。
そしてその背後には「三ツ石」と呼ばれる小粒ながら
強力な磐座が三体並んでいて、不思議な逸話も
多いようですね。

僕自身は相性がイマイチのようで平気なのですが、
エネルギーが強すぎてフラフラになる人もいるようなので
お参りの際は体調を整えた状態の方がよいかもしれません(笑)

20060909212039.jpg

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20060909212105.jpg 20060909214233.jpg


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亜季 URL 2006-09-11 Mon 00:17:25

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