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アクセシブルな神域(春日大社)

  • Posted by: 藤田祐一
  • 2007-01-10 Wed 02:22:19
  • 聖地
奈良県 奈良市
春日大社

おめでとうございます。
年明けはちょっとゆっくりし過ぎました・・・(汗)
今年もよろしくおねがいします。


20070110012434.jpg


アクセシブルな神域

年末最後に「次回はトルコ・エフィス遺跡」と予告しましたが、
新春第1弾ということで変更し、春日大社をご紹介します。

春日大社は近鉄・奈良駅からも歩ける、奈良観光や初詣の
定番神社としてもとてもポピュラーな名所ですが、
その温和な顔つき(オープンな雰囲気)に似合わず?
かなり懐の深い(本格的な)聖地・神域でもあります。

ブランドバッグで言うなら、三輪山や玉置神社がヴィトンやブルガリなら、
春日大社はコーチです!

・・・今年はわかりやすい文章を心がけて「表現に試行錯誤を」
と奮起したものの、かえって分かりにくいですね・・・・

20070110014646.jpg 20070110014737.jpg

20070110014612.jpg

例えば、「身を清めて、リフレッシュしたい」「聖地のエネルギーを感じたい」
などといった時は、場所選びがとても重要です。

準備が整っていないのにいきなり山奥の半分この世でないような
超ド級の聖地へ飛び込んでしまうと、「ひぇ~、怖かった」で
終わってしまうかもしれません。
5万円を握り締めて「新作ください」とブルガリのブティックへ
特攻をかけるようなものです。

その点春日大社は深夜に行ったり、禁域を犯したりしなければ
怖い目にあったり、気がついたら知らない場所にいたりすることは
多分ないと思います。
でも一方で、本格的に神域のエネルギーに浸ることができる
日本第一級の聖地でもあります。
だから5万円で手の届くブランド(本物)・コーチです。
※あくまで喩えです。神社や神様のランクを示す意図はありません

奈良市街地の境界に位置しながら、清浄な神域を保てているのは、
背後に春日山や御蓋山などの原生林が守られていることが大きいと思います。

20070110020607.jpg 20070110020622.jpg

20070110014624.jpg

特に神様が鎮座されたと伝えられる御蓋山は禁足地となっていて
立ち入ることができません。(いつか入ってみたいのですけどね)

この原生林から湧き出てくるエネルギーをキャッチできるかどうかによって
春日大社の体験は全く異なったものになります。

その意味でもほとんどの人が本殿の参拝だけで帰ってしまうのは
とても勿体ないと思います。

ここのホントのお楽しみはその奥の「福の神12社めぐり」にあるんです。
原生林の奥へ入っていくような格好で霊験あらたかな神様たちの
摂社や末社を順に巡っていけるようになっています。
行くのなら12社すべてにキチンとお参りしたほうがいいですね。

僕はいつも巡っていると、その中で2、3社ほどとても心地よくなる社が必ずあります
(それが毎回異なるのもおもしろい)

そんな場所ではしばらく留まって、穏やかで暖かい波のようなエネルギーに浸っています。                     

今年は第8番納札社・佐良気神社 =蛭子神様(えびす神様)がダントツでした。
それと第6番納札社・一言主神様の葛城神社 。

20070110014706.jpg 20070110014718.jpg
※左が佐良気神社・右が葛城神社

それから12社ではありませんが、御蓋山の頂上に鎮座する
本宮神社を仰ぐ遥拝所にも清涼感あふれる気が流れてきていました。

手を合わせているとギャル風2人組が通りかかる時に
その気を感じたようで、
「それでぇ、あたしのカレシがぁ・・・・ちょっとココ何ィ?
山からなんかキテるぅ、なんか流れてくるよぉ・・・」
とはしゃぎながら素通りしていきました。。。

20070110015053.jpg 20070110015158.jpg

まこと、手の届きやすい場所にありながら懐の深い神域でございます。


【仮説の素】
神社にはそれぞれ祭っている神様がいて、それぞれの神様には
それぞれの霊験や効力があるとされている。
これはもしかしたらそれぞれの場所がもつエネルギーの
性質や種類を表しているのではないか、と思う。
日本にたくさんの神様がいるが、大雑把にいくつかの系統に
分けることができる(全部じゃないけど)
この分類を場所や空間のエネルギーの特性=人への作用の仕方
として解釈していくことができないだろうか?

20070110015210.jpg

20070110020510.jpg 20070110020027.jpg
誰も気に留めないが、本殿入り口前の「磐座」も重要ポイント。試しに手を合わせてみてください。


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